あなたもできる!優しいヒーリングを教えます

日本には昔から「手当て」と言う言葉がありました。
子どもの頃、転んで怪我をすると親に「痛いの痛いの飛んでいけ~」と、患部に手をかざされたことはありませんか?
また、眠りやすいように子どもの背中を優しくトントン・・・としたり。
具合が悪いときには、背中やお腹をさすってもらった記憶があるのではないでしょうか。
こうした行動はまさしく「手当て」そのものです。
人はなぜかこんなふうにされると、心が落ち着いたり症状が軽くなったりするんですよね。
そこには「愛情」が根底にあるからなんじゃないかしら?と、思うのです。

もともと普通に備わっていた「手当ての力」。
わたしたちは成長して、いろんな経験と社会での苦難にぶつかったり悩んでいく中で、何かを忘れてしまう気がしてなりません。
それは、自分自身が癒やしを与えることができる存在だということです。
親にしてもらったことは、自分にもできるはずですし、もともと人間にはその力が備わっています。

とても辛いことがあったときには胸に手を当てるといいし、痛い部分も愛情こめてさすってあげるといいと思います。
こうした「手」を使った癒しを、ヒーリングのひとつとして活用してみませんか?

手とパワーストーンを使うヒーリング。こんなことも出来ちゃいます!

先ほどご紹介した「手当て」ヒーリング。
実はこんな使い方もあるんですよ!というものを、お教えしちゃいます。
まずは、お手持ちのパワーストーンをひとつご用意くださいね。

両手のひらを、大きな大きなスイカを持つようにしてそのまま上に向けてみてください。
少し指が開いた状態であることを確認したら、それぞれの手に目をやってください。
その左手は、エネルギーを吸収する手です。
その右手は、エネルギーを放出する手です。
それを理解したら、チャレンジしてもらいたいことがありますよ。
お手持ちのパワーストーンを左手に持ちます。そして次のようにイメージしてください。

このパワーストーンのピュアなエネルギーを左手で吸収し、腕を通り胸を通過し右手のひらに移動します。
そしてそのエネルギーは右手のひらから、シャワーのように放出します。

という具合です。どうですか?できましたか?
これは、物質のもつエネルギーを利用したヒーリング方法です。
この方法でのヒーリング例をあげましょう。
たとえば、とても悲しい出来事があって心が打ちひしがれているとき。
そんなときにはアメジストを使ってヒーリングをしてみるといいと思いますよ。
先ほども言いましたように、左手にアメジストを持ちイメージをします。ゆっくりじっくりと時間をかけてイメージして構いません。
そして右手からアメジストのヒーリングエネルギーを、痛み悲しんでいるハートに流します。
ハートが胸であれば胸に右手を当てて「アメジストが心の痛みを癒やしてくれます」と、イメージするといいでしょう。
ヒーリングをしている時間に決まりはありませんので、「気が済むまで」やるといいと思いますよ。

エネルギーの方向を活用するヒーリングもあります。

これは霊気の先生から学んだヒーリング手法です。
エネルギーには右回りと左回りがあり、右回りは「加える」性質があり、左回りは「抜き取る」性質があります。
たとえばですよ。お米を研ぐとしましょう。
普段みなさんはどちら方向にお米を研いでいますか?
右回りにお米を研いでいる人は、お米にエネルギーを加えながら食事の準備をしているんですよ♪
このときに左手にお砂糖を持ちながらお米を研ぐと、お砂糖の甘みエネルギーがお米に加えられます。
これは先ほどいった、左手は吸収する手、右手は放出する手だからですね。
では、左回りにお米を研ぐ場合。
これは、お米のもつ「なにか」を抜き取るわけですから、健康に関するヒーリング方法がいいですね!
たとえば、「このお米が持っている、農薬の作用を抜き取ります」というように、イメージをしながら左回りでお米を研ぎます。
すると、私たちに不要な農薬の作用を抜き取ることができるのだそうです。

イメージをするということは、物事を現実化させることができます。
さらにわたしたちの手がもつ“忘れかけた力”を思い出して、ヒーリングをはじめてみませんか?
決して難しくはないんだ!ということに気づけたら、毎日がもっと楽しくなるかもしれません。

ライター:オハナ(OHANA)

Follow me!

浄化スプレー ルカス

LUCAS(ルカス)は自然界の2大浄化成分である、ホワイトセージと水晶(水晶抽出液)を配合した、リフレッシュスプレーです。

リビングやお部屋、お店や仕事場、アクセサリーや身の回りにシュッ!とスプレーするだけで爽やかにリフレッシュしてくれます。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る
PAGE TOP