秋はやっぱりこれ!読書によるヒーリング効果

いよいよ秋がやってきましたね!秋といえば、読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋と言われています。
別ページでは「食べ物がヒーリングとなる」というお話しをしましたが、今回は読書をピックアップしたヒーリング方法をご紹介します。

読書って癒やしになるの?

あなたは読書と聞いて、どんなイメージを持ちますか?
本を読むことに楽しみを見出せない場合には、時間が長く感じたりしんどいな~なんてことも思うのかもしれませんね。
読み進むはずの活字が、なかなか進んでいかない・・・なんて感じで、パタンと本を閉じてしまうこともあるでしょうね。
活字に対して極度の苦手意識が働いている場合には、”癒やし”というような考え方はちょっぴりしにくいのかもしれません。

しかし、自分が好きな分野の専門書であったり、ずっと興味を持っていたけれど手を出してこなかったものに関する書物や雑誌などだったらどうでしょう?
表紙を開いて覗いてみようかな~、なんて思いになるのではないでしょうか。
そうなんです!読書というのは、無理やり評判のいい本を読むのではなく、自分が好きなものを読む!
これに尽きるのです。
好きなものだからこそ、その時間が楽しくなる。まさにそれです。
楽しい=癒やしであることは、間違いではないはず。

読書であなたの世界がわずか数時間で広がる!

1冊の本を書き上げるために、著者はおそらく何年かかかっているでしょう。
いろいろな思いや知識や情報が詰まったその本を、あなたはわずか数時間から数日で読み終えてしまう。
要するに、たったそれだけのわずかな時間で、あなたの中の世界がぐんっと広がるということになります。
それってすごいことだと思いませんか?
とても得をしながら、徳をゲットできてしまっている。

このことだけで、あなたという1人の人間が成長することができるのですから、精神的にも満足するでしょうし今後の糧にもなるはず。
それが、癒やし(ヒーリング)そのものでもあると思います。
不満足な状態には癒やされませんからね。

リラックスするとアレをもよおす?

面白い話しをしましょう。
本屋さんへいって、お目当ての本を探すことって多いと思うのですが、そんなときこんな現象があなたを襲ってきたことはありませんか?
それは「便意」。
本屋さんへ向かうまでは、そんな予兆なんてこれっぽっちもなかったはずなのに、本屋滞在10分ほどになるとなんだかモゾモゾ・・・。
時間を追えば追うほどそれは確信へと変わる!「トイレにいきたい~!」。

この経験は多くの人が実際になっているようで、その原因となる”説”がいくつか取り沙汰されています。

・インクの臭いが腸を活発にさせるのではないか

・本が縦に並んでいるから、下へ流れるイメージでもよおすのではないか

・本に囲まれているプレッシャーから

などなど諸説ありますね。

こうした中に「リラックス説」というものがあります。
本屋独特の静かな空間は、自分だけの世界に入ることができますよね。
こうしたときには、心の雑音がすっと消えてリラックスすることができます。
家庭によっては、自宅のトイレ空間に雑誌や本を置いていたり、自ら持ち込んだりするようですね。
こうした習慣などが自然と脳にインプットされて、条件反射のようになるのではないか、とも言われています。

自分がゆったり過ごしたいときに、本がそばにいる。
そんな場面が多いのかもしれません。

まとめ

ヒーリング効果というのは、本人にとって「心地いいかそうでないか」によるものがとても大きいはず。
読書も同じで、自分にとって楽しいものであったり意義のあるものであれば、どんなに眉間にしわを寄せて真剣に読んでいても、読破したあとに気分が爽快になるのであれば、それはヒーリングされているのかもしれません。秋の夜長は、虫の音色も心地よく耳に入りますし、お気に入りのジャンルの本を読んでみるというのはいかがでしょうか?きっと、癒やされるはずです。

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