自然食品とスーパーフードの違い

近年は健康志向な食生活やライフスタイルが主流となっていますよね。その中でも「自然食品」や「スーパーフード」といった健康にも良さそうな言葉もたくさんありますよね。
意外にも、何がどうなのか?がわからない・・といった声も。
そんな自然食品やスーパーフードとは何かを紹介します。

自然食品とは?

自然食品とは一般的に農薬や化学肥料を使わずに作った農作物や食品添加物を含まない加工食品などや、人工的な肥料や調味料、香料や防腐剤、保存料などを用いていない食品や料理のことです。

有機食品(オーガニック)は政府に登録した認証機関によってJAS法によって定義されているおり、自然食品はこれらとはまた違い、農薬や化学肥料などをできるだけ使わずに栽培されているものや、合成飼料を使わずに育てた畜産物や魚介類、遺伝子組み換え農作物を使っていない食品などの総称で、健康にも良く、自然といったイメージの食品という意味でもあります。

日本人の身体の構造は「穀物」「菜食型」でできており、32本の歯のうち28本が穀物や菜食に適した形をしています。腸の長さも西洋人に比べて長いことが特徴。
食べ物を口の中に入れると出てくる唾液の中にある分解酵素も植物に含まれるでんぷんを分解する酵素であるアミラーゼが主体となっているため日本人に適している食べ物は穀物類や野菜となっている傾向にあります。

スーパーフードとは?

スーパーフードでも良く聞くのは、スピルリナ、アサイー、カカオ、カムカム、ベリー、チアシードなどたくさんありますが、これらのスーパーフードにもそれぞれビタミンやたんぱく質、ミネラルや食物繊維、カルシウムなどの栄養素が豊富です。
1980年頃からアメリカやカナダで食事療法を研究する医師や専門家がスーパーフードが有名になり、アメリカのセレブやモデルから一気に広がりました。一般的な食品に比べて栄養価が高いことで現在でも人気があります。

これらのスーパーフードは世界各地にたくさんあり、ジャパニーズスーパーフードであるのが「納豆、味噌、昆布、梅干し、緑茶、甘酒など」栄養価の高いものがスーパーフードであるとされています。

自然食品は食材や栽培方法のことを指し、スーパーフードはバランスサポートする栄養価のことを指します。
健康にこだわるのであれば、もちろん有機食品(オーガニック)や自然食品のものといった安全性の高いものを選ぶことはもちろん、それらで補えきれない栄養価をスーパーフードで補うといった考え方がベストです。

自然食品だから、オーガニックだからと言っても、身体に必要な栄養素がすべて補えているわけではないので、必要な栄養素をスーパーフードを合わせて取り入れることが本来の正しい取り入れ方ですのできちんと違いを理解し、生活の中に取り入れてあげましょう。

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